過去 >>

え~

そうそうネタも転がっていないので、ここしばらく観づつけたいわゆるエグイと言われている映画のお話なんぞw

そういうものが好きなのかと思われても困りますが、結構観ますねー。
好きというわけじゃないんですが、なんだろう???
どちらかというと、「作る」裏側の職人技のほうが気になるタチです。

といっても露骨な映画感想は書かなくってよ★
いまおなかいっぱい~、おなかいっぱいのときほど書けばいいのでしょうが、消化してからのほういいと思いますので。

ソドムの市
 なんじゃこりゃーーーー!!!
 おけつとう○このパレードなだけじゃないですか!
 人間の自堕落さと際限なしの残酷さを描いているのですが、う☆このパレードにはうんざりしました。
 いくら自堕落になってもあんな臭いもん食えんわっ!
 ヽ( `Д´)ノ
 
 実際、菌だらけであんなに食ってたらヤバイんでないの?

 まぁ、あの当時にあんなものを発表したらかなりの衝撃だったでしょうしねえ……
 あと、ある意味、あの時代でしか撮れない映画ではあります。
 今では、絶対に撮れない・上映できない映画!

 役者の俳優魂には感嘆する映画だとは思いますがw


ビョンド・ザ・リミット
 やったことはありませんが、ビョンド・ザ・ビョンドというゲームがあるので、それの映画化と思ってましたw
 
 うーん
 なんだろう?
 マフィアの100万ドル分に及ぶだろうヘロインをめぐる内争が、実際はそんな小さな小競り合いではなく、
 数百年前から続く宗教対立、悪魔崇拝との戦い? のお話でした。

 実は、実際に中心に動いていたのは 「永遠の心臓」 といわれる謎の臓器なのですが。
 それをめぐって、一番の悪党は誰なのか? で展開していくところまでは面白かったです。

 ……素材としては面白いのでしょうが、いまひとつ自己満足で終わってしまった映画ですねー。


ミッドナイト・ミート・トレイン
 日本人が撮っていますよ~。
 クライヴ・パーカーという作家さんの原作です。
 ホラーものが流行ったときにどんどん翻訳された作家さんであります。
 スティーヴン・キングが賞賛したことでも有名なのですが、かなりのいい男なのと、
 数ある作品の中にたまにでてくるゲイ臭さに、そちら方面でも人気がございましたww
 ここ数年は童話のほうで有名かも。
 ディズニーで映画化される話しを聞いたことがあります。

 映画はあれ? と思うところが多かったですが、原作を読んでいるので自然と穴埋めが出来てしまう…。
 でも、原作を知らなくても判ると思うんですが…太古からの聖なる生き物と現在現代NYとのつながり、共鳴とか。
 やはり、そこの深みに持っていかなければいけない点をシンプルに描いてあるのと、
 説明が多い映画を見慣れていると意味が判らないのかも…と、コメントを観て思いました。


ネクロマンティック
 すんませーん。
 エグイとかグロイとか、気持ち悪いとか、変態とか
 そういう以前に、眠いでーす!!
 ひたすら眠気と戦いました! というか、いま観てている最中なんですが、1部終了した時点で眠くて眠くて…
 ドイツ人の音楽センスもよく判らないです。
 ドイツ人の変態的映画はAVだろうがスプラッターだろうが、とことん突き進むというのは知っていましたが、
 ねむいとは聞いていませんでしたー……


グリーンリバー キラー
 これは、再現ドキュメンタリーの部類ですねー。
 犯行などは自供とともに過激さもなく淡々と描かれています。
 が、この犯人がしょっちゅう見ていた夢、司法解剖らしき映像が最初のほうに多重コラージュ導入されていますので、これまた要注意してください。
 実際は100人は殺しているだろうといわれています。
 司法取引によって、48回分の終身刑になりました。
 この監督の作品にはなくてはならない(?)女優さんの姿を、今回も見かけることが出来ます。
 
 こういった実在の人物を扱ったものは、その人物をある程度調べてからか、
 犯罪心理関係のものを読んでおくとかなり興味深く見ることができます。

| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::恐怖・怪奇・戦争 | 21:31 | comments (0) | trackback (x) |
BTK キラー
BTK
BTK キラー

1974年から1991年にかけて10人以上殺した連続殺人鬼デニス・レーダー。
彼は自らを、Bind=縛る、Torture=拷問する、Killer=殺人者の頭文字をとり、メディアに対してBTKと名乗っていた。
教会では重要なポストにつき、良き夫であったレーダーの事件をモチーフに、殺人者の心理を描き出すサスペンス・スリラーです。
監督を務めたのは、ドイツ出身のウーリー・ロメル。
殺人鬼に襲われる悪夢に悩むニュースキャスターのレイシー。彼女のもとにはビル・ト-マス・キルマンと名乗るBTKキラーから、自分のことを公表するように脅迫文が送られてきていた。
テレビ局側は、レイシーの反対を押し切って、視聴率のためにその要求を飲むことを決断する。
その頃、ニュースを自宅で聞いていたひとりの男が、自分の犯罪記録を思いだそうとしていた…。
監督・製作・脚本:ウーリー・ロメル/音楽:ロバート・J・ウォルシュ
出演:ジェラルド・グリスバーム、エリック・B・ゲールマン、ヴィクトリア・ウルマン、シャラ・ファーナンデス 他
2005年 / アメリカ


実在の人物をモデルにした映画なんですが、これまた評判悪しw
本当に最近はこういった説明がない、怒涛のように映像が押しかける映画の見方を知らない人が増えたんだな…と、感想を読んでつくづく思いました。

このデニスが育った環境が詳しくわかっていないのでよく判らないのですが、どうにも典型的なシリアルキラーだったようです。
偏見だといわれるのを覚悟して書きますが、
こういった趣向のある人物がトサツ場(今は差別語に当たるそうです)近くで育った、あるいは勤めていた。
それはその趣向を強幅させることになります。
あと、この映画で描かれているように宗教に倒錯していたことは事実らしいのですが、もし彼の告白どおりで母子家庭でその母親が宗教に倒錯していたのならば、虐待があったと考えてもいいでしょう。
今と違って、虐待に対しては理解のなかった時代です。
戒律に厳しいと、あれをしてはいけない、これをしてはいけない、女の子と付き合うことは罪悪だ、などと言っては体罰を与えていた可能性があります。
抑圧された性的欲求はゆがみ、虐待によって人格がゆがむ。
母親を憎むことによって、女性嫌悪が始まる。
あるいは父親がそうであり、女性に対しては何をしてもいいというものが心奥深くに刻まれてしまう。
シリアル・キラーではこの手の環境が結構多いのも事実なのです。


デニス・レイダー(Dennis Lynn Rader 1945年3月9日) K-タイプ(24分類:KE)
BTKキラーとして知られ、1974年~1991年の間に10人も殺害したシリアルキラー。
2005年8月18日 禁固175年の判決が下る。



はっ、映画の感想じゃねえw

たぶん、向こうでもあまり彼の真実がわかっていない(彼自身の告白による経歴は嘘ばかり。事実だったのが空軍に勤務していたことだけ)のかもしれませんが、唐突に終わったいう感がぬぐえません。
彼の育った環境などが一切描かれていない、よって彼があれほど宗教に倒錯していた時期に無犯行でいられたのはなぜかわからない。
性的夢想(sexual fantasies)の実現が動機だったようですが、なぜ8年のときをえて再犯2件、また5年の歳月を明けて1件の再犯を犯したのか。
そのあたりの心理が描かれていないので、本当に快楽殺人としてだけしか描かれていません。
後、ストーリー案内であるアナウンサーの女性のからみがうるさすぎるかな…。
そのあたりの彼の執着心が描かれていなかったので。
自己顕示欲の塊の男が選んだ、自己を知らしめるために選んだ使途としては弱い気が…。
後、この手の顔が本当に好きなんですねー、監督。
ブラック・ダリヤかよ~~

とにかく、快楽殺人者、隣のよき隣人は多重人格の連続犯だった。
って感じでした。
シリアル・キラーの視点から描いた映画なので、もうちっと女性アナウンサーがおびえてみる夢じゃなくて、共鳴を起こしているなら起こしているで、もっと彼の深層心理に迫った夢として描いて欲しかったですね。

続き▽
| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::人間・恋愛・青春・家族・警察・法廷・犯罪・推理 | 09:24 | comments (0) | trackback (0) |
ブラック・ダリア キラー R15指定
ブラックダリア キラー
「ブラック・ダリア キラー」
     血の花が咲く


1947年ハリウッド近郊で、女優志願だった女性が腰からふたつに切断され全裸死体で見つかった実在の事件ブラック・ダリア。
近年ブライアン・デ・パルマによって映画化されたことでも知られる、迷宮入り事件をモチーフに、独自の解釈を織り交ぜて描かれるサスペンス・スリラー。
監督を務めたのは、ドイツ出身で、俳優としても自身の映画に出演することがあるウーリー・ロメル。

映画のオーディンを受けにきた女性が惨殺される事件が発生。
それはかつて起こったブラック・ダリア事件を連想させる悲惨な事件だった。
捜査にあたった新人警官ケインは、生前のブラック・ダリア事件の被害者に会ったというプロデューサーの記事を発見。
早速会いにいくが…。

監督・製作総指揮・脚本:ウーリー・ロメル/原案:ジェフ・フレンツェン
出演:メリッサ・ダウリング、サットン・クリストファー、クリスチャン・ベーム、ジェド・ローウェン、ノラ・ローパー
2006年 / アメリカ


この監督さんは、この手の映画ばかり撮っているというのか、出演しているというのか……。

よく言って難解ですが、「愛の物語」ですね~。

ただし、かなり評価が悪い作品です。
後、グロテスクなものが苦手な人は観ない方がいいかもw ←この点でも評価が悪いw
自分はスプラッターにホラー漫画などが全盛期世代なので、平気でしたが。
スプラッター扱いしていますが、スプラッターってもっと意味もなく ぶしゃーぶしゃーべちゃべちゃ やっていませんでしたっけ??
映画の定義が変わったのかしら?
まぁ、初代「悪魔のいけにえ(テキサスチェーンソー)」を観て、なんか拍子抜けした人間が言うべきことではない気もしますが…。【汗
期待しすぎたのかも…しれませんが。いや、でも、、あの映画は定番のバカップルにいらいらする登場人物ばかりだったし…。
そういえばブギーマン? 「ハロウィン」もあらまぁ…って感じだったしw
あと、冷静に観察してしまう気がある(えー? 殺された人間の肉ってあんなにふにょふにょしてんのか!??? 筋肉が恐縮とかしているのでは…とかw)ので、余計に平気なのかも。もちろん、生ものではないですし。
この映画は殺されるシーンでは女優さんの顔と実行犯の顔しか映っていません。あと血しぶき!
各女優さんたち(4人)の延々と続く、苦痛の演技の見所? ←意味もなく長いw
で、映画が進んでくるとそれプラス解体作業がちらほら出てくるんですが…。
インサイドに切り開き~内臓がごろごろー、とかはないので、その点はご安心を。
まぁ、意味もなく叫びシーンを引っ張るので、その点でもだらだら~といった印象は受けるんだと思います。
実際、観ていて……最後まで観て消化しないと、繰り返される悲鳴と拍子抜け踊りにさすがのわたくしもイライラしてきましたものw


この映画を観て、どこが愛の物語やねん! 悪趣味すぎる!!
なんて言わないでください 【笑

いえ、これが本当に「愛の物語」なんですよー。

繰り返しますが、繰り返される同じような映像に辟易してくるかもしれませんが、観るからにはちゃんと観てくださ~い。
微妙に映像が変わっています、本当にビミョウですが。
私個人としては、繰り返される殺人現場で踊り狂う(?)犯人たちの背後に流れる、古きよき時代の音楽(レッツ・ダンス・ユア~~♪)になんか腹が立ってきましたがw
いやぁー、だってなんか間抜けなんだもの……間抜けというよりも拍子抜け?

新人刑事が単独捜査活動することによって、物語は急展開していきます。
急展開しすぎて、「えー…(´゚д゚`)」って感じでしたが。

たぶん…この作品は、映像展開の見方を知らなかったらぜんぜん話しが判らないと思います。

ブラック


※以下ネタばれ※


ブラック・ダリアという女優が47年にバラバラ死体で発見されるという事件が起こる。
それと同じ手口の事件が多発するんですね、60年後に。

で、調べていくうちに先輩刑事が言っていたこの事件と酷似しているという60年前にあったというバラバラ殺人ブラック・ダリア事件で、最後にブラックダリアと会ったプロデューサー・オマーンに会いに行くんですよ、新人君が単独で。

で、ビデオ屋の店員で、
「ブラック・ダリアに興味があって会いに来た」と言う。

で、数回会うんですよ。

その間にも事件が次々起こっている。

警察はオマーンはもう爺だから、こんな殺人を起こせるはずがないから、この連続殺人事件とは関係がないだろうという方向。
女刑事さんは、オマーンのことが頭から離れないから
爺に会いに行け
って話しになるんですよ。
新人君がすでに会ったって言ったら、もう一回会いに行けって(酔っ払い(これ重要w))相棒が。

で、会いに行っているんですな。
自身も知らずにブラック・ダリアにとりつかれているんだけれども。
寝ても起きても、頭の中ではブラック・ダリアのことばかり。

この新人君はやはり現代っ子なので、自身の足を使って捜査というよりもネットを使って捜査。

で、ネットで調べるうちに
ブラック・ダリアにそっくりな女優をオーディションで募集!
という記事を見つけるのです。
ブラック2
ダウンタウンの倉庫が会場という情報だけなので、それらしき物件を単独で探しているうちにたどり着きます。
相棒である先輩刑事は、連日起こるうら若き乙女のバラバラ殺人に酒におぼれる日々。役に立ちません。

その頃現場ではブラック・ダリア瓜二つの女性を見つけたことに、歓喜する殺人の主導主犯(オマーンの女孫)。
「見つけたわ!」
オマーンを呼び出すと。
ブラック・ダリアが着ていたドレスにその女優を着替えさせているところに、新人君が。

で、とっつかまって、まだ刑事だとばれていないから、
「この映画に興味があるから映画に出たいから出演させてくれ、友達だろう?」
って交渉をするんですよ。

で、「映画に出たいのか?」
「何でもするよ」そのときにこっそり先輩にポケベルで緊急呼び出しをかけている。

で、台に縛り付けられ(共犯者は巨大男ふたり)、
なぜ、こんなことをしたのかって言う話しになり、

「オマーンが最後にブラック・ダリアに会いたがっていたかったからよ」

で、サバイバルナイフのでかいやつで腹をぐさぐさぐさ~~~

そのときに先輩到着ー!
順次応援の刑事も到着!

最後の言葉は、女孫の
「愛のためにしたことよ」
なんですが、


過去の映像がちらちらフラッシュバックするんですな。
ここのあたりが映像の見方を知らないと、話がまったくわからないと思います。

新人君が、目玉くりぬかれたことにも意味があったんですよ。

ブラック・ダリアを殺してバラバラにしたのがオマーンなんですが(これは、映画中に明確に説明はなし)、
だからこそ、
「すべては愛のために」
なんですよ。
ブラック3
ブラック・ダリアには当時好きな男がいて、それが盲目の男性で、しかも新人君にそっくりだったと…。

これが白黒映像で、ぱぱぱっとラストに流れるんですよ。

白い杖を持った男性が遠くから歩いてくる。
二人は抱き合う。
男性は黒いサングラスをしている(そのことから、男性が盲目だと判る)。
うっとりと腕に包まれるブラック・ダリア

モノクロからカラーへ、過去から現代に入れ替わるふたり

その後、現代で、新人君の首に手を当てて顔をそらす先輩デカのシーンでエンドロールに突入。


だから、現在のことなのか過去のことなのか、物語の見方を知らないと判らんかとww

残虐シーンと単調に繰り返される過去映像

そして、その変化をちゃんと見ていないとわからないと思います。
劇中で説明されていることすら、ブログとかの映画館層とか読むと判っていない人が増えているから、
こういう説明のない映画はグロテスクなシーンだけに目が行ってしまい、話がまったく理解できないと思うのでした。

嫉妬した、公私混同したプロデューサーに殺されたブラック・ダリア。
それが現代にも繰り返されて、
今度はブラック・ダリアは殺されることなく、
恋人が殺されたと。

悪魔が悪事を繰り返し、その後天使が光臨する
っていう聖書の一説が映画の最初に読まれているんですが(墓の映像とともにその天使像の映像もちらちら映画中に挟まれる)、

まぁ、深読みすると、
自分が助かろうとすると相手が死に、
相手が死ぬと自分が助かる。
永遠にふたりは一緒になれない。
「すべては愛のために」

ですな~~。


あっ、後、あの意味のよく判らない軍隊の洗脳訓練みたいなのは、しょっぱなに出るジュネーブ協定の説明にかかってきます。
ブラック4

続き▽
| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::人間・恋愛・青春・家族・警察・法廷・犯罪・推理 | 00:12 | comments (0) | trackback (0) |
Cat People
管理人の作った動画さらし~~
The Myth Cat People



-この体に流れる獣の血が私を狂わせる-
1981年度作品 (1982年7月日本公開)
アメリカ映画
ナスターシャ・キンスキー主演

ノミネート歴
1983年度サターン賞主演女優部門/ナスターシャ・キンスキー
ゴールデン・グローブ賞・主題歌と音楽部門/ジョルジオ・モルダー
ゴールデン・グローブ賞・主題歌部門/デヴィッド・ボウイ

使用曲/Soundtrack
 The Myth
 Cat People (Putting Out Fire)

使用映像
 Cat People (Movie)
 Cat People -Putting Out Fire- (1983 Live)
 The Heart's Filthy Lesson
 Little Wonder
 Dead Man Walking

ボウイさんは唄っているvr.が違う(1983vr.)ので、口パク合わせはあきらめ ました...
ナスターシャ・キンスキーの魅力爆発の映画でしたね~。少しでも、ナスターシャの魅力 が伝わればいいなぁ。
映像の魅力というのか魔力というのか...後、ボウイさんの声の魔力(?)!


こういった神話性の映画にストーリーのリアルさを求めてはいかん! のです。
というか、そういうことでぶちぶち言う人がいてびっくり~~です。
ホラーとかSFに現実的なリアルさを求めてどうするの!?? って感じなのですが…。
“リアル”は大切ですよ、大切。
リアルを下地にしていないと、ただの嘘っぱちになりますから。

ああ、そういえば破損する人体のつくりが巧妙でびっくりした記憶があります、この映画。
後、本当に神秘的な映像なんですよ、この映画。
いまだとこういった濃厚な空気感のある映像は作れないかもしれない。
CGの技術は発達しましたが、SFX時代のほうが表現が好きです。


お兄ちゃんがこれまた、なんかノーメイクでもぬちょぬちょしていて、
役柄にぴったりと言うのか、素でぬちょぬちょ感があってもうなんというのか…
| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::恐怖・怪奇・戦争 | 23:07 | comments (0) | trackback (x) |
西遊記 Monkey Magic
西遊記
「西遊記」

解説:天竺を目指す三蔵法師一行は、草木の枯れた砂漠の町に立ち寄る。
そこは、金角・銀角の妖怪兄弟に滅ぼされ、王と王妃も醜い亀に変えられてしまった廃墟のような国だった。
三蔵ら一行は金角・銀角を倒す旅に出るが、たどり着いた魔の山には、恐るべき罠と衝撃の真実が待ち受けていた。

2007年度作品 / フジテレビジョン・東宝・J-dream・FNS27社

監督 / 澤田鎌作
出演 / 香取慎吾 深津絵里 内村光良 他



えー、すみません。
この作品観に行っておりません【爆
観に行く予定もないです【大爆
西遊記
こういうものを貰ってきたので、アップしたかっただけだったり~~

ちなみにこの映画館に行くよりも大阪(梅田)に難波に出たほうが早かったり~
という場所なのに、コンビニに置いてありましたですよ。

最近は全席入れ替えなので詰まんないですね…時間の許す限り同じ映画だろうと観続けるヤツなので。
ただし、2本立てや3本立てに本命の作品が入っているときには辛いものがありますが……。
しかも! キョンシー系の映画にはさまれていたときには地獄の淵をかいま見ました。
ああ…辛かった



なまか
さて、本題でございます。


「みんな、なまか。」ですよ!
プロモーション関連、全部こうなのかしらん?


「なまか」ってなんだろう???
って、マジでしばらく悩んでいたのは、なにを隠そうこの私です。

| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::冒険活劇 | 00:31 | comments (2) | trackback (0) |
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン / FAINAL FANTASY VII ADENT CHILDREN
FF7 AD( ゚Д゚)ゲームソフトじゃないよ、映像ソフトだよ(゚Д゚ )

「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」

解説:1997年にPS用ゲームとしてリリースされ、世界的大ヒットを記録した「FINAL FANTASY 7」。
FFシリーズの中でも特に評価が高く、根強い人気を誇る作品である。
本作は、ゲーム版の続編として制作されたハイクオリティなCGムービー。
最先端の技術をつぎ込んで制作された最高のCGアニメーションで、多くの謎を残したままエンディングを迎えた"FF7"の世界を再び堪能することが出来る。

あの戦いから2年。
"ミッドガル"は廃墟と化したものの、人々は復興へ向けて動き出していた。
しかし、星痕症候群という謎の病気が人々を蝕み、新たな脅威となっていた。
そんな中、デリバリーサービスを営みながら孤児と共に暮らすクラウド。
ある日、1本の電話をきっかけに、カダージュという男の魔の手がクラウドの周囲に伸びてくる。
その目的は何なのか?
クラウドは避けようのない戦いに巻き込まれてゆく…。

2005年度作品 / スクウェア・エニックス

声の出演: 櫻井孝宏, 森川智之, 伊藤歩, 小林正寛, 鈴木省吾

第61回 ヴェネチア国際映画祭 「デジタル映像部門」特別招待
第62回 ヴェネチア国際映画祭 「アウトオブコンペティション部門」出品

3兄弟

(February, 2006 に書いたものを中心にまとめ、大幅に修正加筆)

作品的には、映画「ファイナル・ファンタジー」とはまったく関連がありません。
というか、スクエアエニックスの作品(ゲームではなくて、あえて作品と書く)って、タイトルだけでナンバーが違えば前作とは全然関連がないものばかりだし。
映画「ファイナル・ファンタジー」は興行的にも作品的にも失敗作であり、かかった総制作費だけで会社を傾けてしまい、結果スクエアはエニックス(有名どころで、ゲーム「ドラゴンクエスト」を発売している会社)に吸収合併という形になってしまいました。
が、こちらは(現時点では)DVDスルーのみだったにもかかわらず、世界的に売れた(国内のみで100万本)ましたので、成功した作品になります。
クラウド・ストライフ
PCではなく、最初から最後まで通してTVで観てみました。
DVDデッキって立ち上がりが遅いから、ついつい立ち上がっているPCでDVDとか観てしまいがちなのです―――PCでDVDを観るとものすごく電力を喰いますです、要注意w

なんかこう……
大画面で見ると、挙動がおかしいところがいやに目に付きます。
各主要登場人物はゲームで言うところの、マックスレベル(LV.99)の実力加減に大元がゲームからの映像作品なので、動作自体が人間離れしすぎなんですが~~w

前々から思っていたのですが、スクエニのムービーって布の重さ・質感の表現とか、人間を含む物質の重さの表現の仕方がちょっと変だと思います。
その物量に比例する重量が感じられないのです。
たまに背景から人物浮いていますし……

あんぎゃー★
―――ところで、今さっきまで化け物が出てきてアンギャーと破壊活動に大騒ぎをしていた中心街なのに、その近くを市民が何もなかったように普通に歩いているって……どうなの!?

ジェノバの頭入りBOXで、マザー・ジェノバの首って、何であんなに小さいのん??
頭後ろ半分ないとか????
と言うか、縦4分の1くらいしかサイズないような……

あっ、ファンタジーだから全てOKなのか…! ―――

    ↑
   ことの始まりは、これを巡って3兄弟が行動を起こすところから始まるのだー

ルーファウス・神羅社長
CGに対する彩色はメーカーそれぞれの特色なんですが、肌などの表現の仕方はカプコンのほうが好みですねー。
重量感もありますし。
でもって、スクエニの光と水滴の表現は好きです。

ちなみにゲーム時から
揺ら揺ら挙動不審なヴィンセント(あの揺ら揺ら具合が好きv と言ったら、「気に入るって、そんなもんだよねー」と納得されてしまったw)と
防御能力が弱いくせに、強気で押せ押せなルーファウス・神羅社長がお気に入りなのである。
アムロ症候群なクラウド(主人公)はいまひとつで、ザックスをコピーしているときはよかったんだけどね~~
でも、セフィロス(敵ボス)、キモイよ~~、もう少し重厚な顔にして欲しかった……。


そういえば、「アニマトリックス」でも、人間の重量感が今ひとつでしたので、こういったまるまるCGアニメ作品ですとまだまだ難しい表現の粋なのかも知れませんね……
ナイトメア・セフィロス
ところで、何でスクエニのCGってあんなに色の主張が激しいのだろうか??
色と言うか、”蒼”の表現ですね。
目ん玉とか、なんか異様に蒼いのですよ…
そりゃ別にいいんですが、なんか妖怪の目のように、目からビームが出そうなくらいに蒼い……
他の色の瞳は浮いていないんですが、蒼い瞳の持ち主全員が目ん玉だけ画像から異様に浮いている~~ww

最初は魔洸を浴びた、または、ジェノバ細胞に感染した人間を区別するための色合い??
と、思っていたら、一般人も青い瞳の持ち主は ”蒼” かったですよ……

そういや、”金色”の色も主張が激しい画面ですなぁ…

セフィロスとクラウド

欠点ばかりを論っているようですが、嫌いな作品ではないですよー。
でも、長丁場の物語(本編の舞台は約150年前…)を短時間にまとめたからでだけでなく、ちょっと製作者の自己満足度が全面的に強い作品には違いないのであります。
本編であるゲームをプレイした人でも、よく判らんという意見があるくらいですしねえ……まぁ、“感覚的に観て、感覚的に理解する”って感じ?


――― 昔書いた羅列に並べただけに近い文章は、修正するのが難しい……ということを思い知った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
      なら、新しく書き直せよ! ちゅーくらいに時間がかかりましたズラ……3時間 ―――

※ゲームでは、まだここまでの映像を動かすことは出来ませーん。
所謂海外製ゲームなら、かなりの映像物が出てきてはおりますが、メインはPCなのでものすごーいお化けスペックが必要になります。
後、ゲームでこのような映像が出てくるものは、ほぼすべてが“ムービー”です。※
| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::漫画動画 | 02:36 | comments (2) | trackback (0) |
奥様は魔女 /  I MARRIED A WITCH
奥様は魔女
「奥様は魔女 /  I MARRIED A WITCH 」

解説:フランスの映画監督ルネ・クレールが、大戦を避けてアメリカに渡っていた時のハリウッド作品。
現代に蘇った魔女ジェニファー(ヴェロニカ・レイク)は復讐のため仇敵の子孫であり、結婚を控えた州知事候補のウーリー(フレデリック・マーチ)に惚れ薬を飲ませてふってやろうとするが、ふとした事から自分で飲んでしまう。
たちまち恋におちたジェニファーはウーリーの結婚阻止に躍起になり…。
後にテレビシリーズ化されて多くの人に愛された同名ドラマはこの作品の続編的内容になっている。

監督 : ルネ・クレール
出演 : グレゴリー・ペック , ヴェロニカ・レイク , ロバート・ベンチリー , スーザン・ヘイワード

1942年度作品
奥様は魔女
原題 : I MARRIED A WITCH
制作 : マージョリー・キーナン・ローリングス , ルネ・クレール
脚本 : マルク・コヌリィ
原作 : ソーン・スミス
音楽 : ロイ・ウェッブ
時間 : 77分





グレゴリー・ペックが出演していた 「奥様は魔女」 って、これなんですよ~。奥様~

「奥様は魔女」 は 「奥さまは魔女」 のサマンサにダーリンではあ~りません。
その原型になった作品で、しかも! ふたりがくっつくまでのエピソード。
ダーリンはダーリンでも、こちらのダーリンはかなりしっかり者でかっこいい人。

まだ観ていないのですが、かなりロマンチックな後味の作品のようです。

たぶん現在での著名俳優順で書かれているだろうから"グレゴリー・ペック"の名が先に来ているだけで、まだこの作品の時点では舞台俳優だった彼がどのような役なのかは今のところ不明でござる。

1942年といえば、舞台「The Morning Star」でブロードウェイ・デビューの年でもあるんですよねー。
でもって、舞台『The Willow and I』での演技がハリウッドの製作者ケイシー・ロビンソンの目にとまり、1944年には主演映画「炎のロシア戦線」に同年の「王国の鍵」でアカデミー主演男優にノミネートなので、かなりの注目株というよりも、恐ろしいまでのカリスマだと思います。
現在の意味のない"カリスマ"ではなくて、本来の意味の”カリスマ”だと。

「世界名作映画全集」シリーズでDVD化されております。


<「奥様は魔女」とは違う、グレゴリー・ペックの"おまけ"と”追記”>


オートグラフ    オートグラフ


グレゴリー・ペック出演映画を、一覧に1点追加。
1943年、「栄光の日々」

| しねまみるみそ / Film,Video(Tape,DVD),TV::喜劇・悲劇 | 03:06 | comments (4) | trackback (0) |
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