2007,04,02, Monday
4月1日、映画「スーパーマン リターンズ」に行ってきました~。
神戸まで。
開港140年と、なんかもう一個記念が重なったイベントがやっていました。
ラジオ・公開録音イベントとか。
これがまたスペース・シアターなんて名前がついているから、映画館かと思って突撃しましたがな……阿呆
しかし、ビルからビルつながりまくっていたり、地下だったり地上だったり、訳判らんでうろうろしまくりましたw
早い話が、最寄の駅名しか覚えていないままに突撃したので迷子になったのですね~。ははははは
今回2本立てだったんですが、同時上映が「テキサス・チェーンソー ビキニング」
凄い取り合わせだよ。
ヒーロー物とスプラッターですかい!
ちょっといろんな意味で興奮はしたけれども、なんかまぁ…って感じ。
びちゃびちゃと、湯気が立つような映画でござりました。
一言感想: …「えげつない映画だなぁ」…
↓↓Warning↓↓ここから先は15禁↓↓Warning↓↓15禁の映画の感想なので、一応↓↓

「テキサス・チェーンソー ビギニング / THE TEXAS CHANSAW MASSACRE THE BEGINNING」
解説:恐怖の原点、絶望の頂点
全米NO.1を記録した『テキサス・チェーンソー』から3年、
史上最も残酷な殺人鬼・レザーフェイス誕生の秘密が今明かされる!
1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれたが、障害を持っていたその子は生肉の包装紙に包まれ、直ぐにゴミ容器の中に捨てられた。
たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられた。
トーマスは幼い頃から小動物を殺して解体するなどの異常性が際立っていたが、働いていた食肉工場が閉鎖された衝撃から工場長をハンマーで殴り殺してしまう。
トーマスと一家の殺戮がそのときから始まった…
2006年度作品 MMVI New Line Producutions / 配給 角川ヘラルド映画
製作:マイケル・ベイ(「アルマゲドン」「パール・ハーバー」)
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ジョルダーナ・ブリュースター / テイラー・ハンドリー / ディオラ・ベアード / マット・ポーマー /
リー・ターゲセン / アンドリュー・ブリニアスキー / R・リー・アーメイ

しかし、なんか終わり方が納得がいかないな…
「テキサス・チェーンソー ビキニング」
一応、15禁程度なので、そこまで露骨な描写はないです。
悲鳴とか血飛沫、効果音はすごいけれど。
―――って、よくよく考えなくても、スプラッターにホラー映画全盛期世代なので、このくらいなら案外と平気って言うところがあるので、あまり当てにならない基準ですが~。


知的障害があり、教育もろくに…まったく受けないで育てられ、6才の頃から動物を次々と殺しては解体していく残虐性に加え、9歳の頃から精肉工場で働いて育った。
1960年代の終わりのテキサスの田舎の食肉処理工場で(現代の清潔・衛生さはない)、主にとさつや食肉解体を中心とした作業のみで、専門的なことや技術的なことは教えてもらっていない。
なおかつ、養親や育った環境も、間違ってもまともとはいえない。

で、なぜに、そんな彼がヒロインが逃亡する際に死に物狂いで乗った車の後部席で、でかい身体を小さくして隠れて、しかもチェーンソーまで持って待ち伏せができるのか!?
直前まで、工場内をおっかけっこしていましたしなぁ…。
まぁ、スプラッター物にそんなものを求めてもいけない。
と、云われればそれまでなんですが、最初のほうがドキュメンタリーっぽい作り方をしていただけに……〆もドキュメンタリーっぽく終わったし。
もともと原点の作品(「悪魔のいけにえ」)と、類似の(「サイコ」のモデルにもなっているエドワード・ジェフリー(本人によるところ、正式読は“ギーン”だそうだ))事件が過去にあったので、それを元に映画製作されたと思われていたくらいに、ところどころが映画的ドキュメントっぽい作り。
でも、かなり詰めが甘いです。
この映画の見所は、ずばり! 「ホイト・ヒューイット(R.・リー・アーメイ)」!!
彼はマジで凄いです。
彼だけでお腹がいっぱいになります。

楽しそうにヒロインに血糊を吹き付けているところ
そういえば、今も相変わらず血糊は水飴が原料なのかしらん?
FSXが中心の時代は、人間の筋肉は鶏のささ身で作っていましたが…今も?
ちなみに、腸や内臓は豚さんの本物を使っていたようです。
人間のものに近いらしい……
で、「エンジェル・ハート」では、例のシーンは牛の血を使ったそうで……
「13日の金曜日」みたいなラストも、ちょっとかぶりすぎですしな…(この作品の1は、本当にあった話を元に作ってあったんですが…)。
「13日の金曜日」以来、事件はすべて解決して終わったかのよう見せかけて実は……!!
でも、本当に"この事件"としては終わっていたんだよ、ヒロインは恐怖のあまり気が触れてしまったのさ…
的なラストの作品が……(「テキサス・チェーンソー」は全滅ですので)。
ジェイソンのキャラクターが強かったせいもあったのか、だんだん、ただの面白スプラッターになったし。
トイレで下水に流されて、どんぶらこ、ってどんないなんですか~……
そういえば、
『本当に恐ろしいのはジェイソンではなく、殺されても殺されても湖に集まる若者たちである』
と、映画評論がありましたですなぁ。なっとく
この作品はそれらと違って、原点に戻って真実味を持たせた方向に転換したみたいだし。
嘘と現実の間の、虚構は―――難しいですね。
そういえば、「エルム街の悪夢」も、ある事件を元に作ったらしいんですが……
実話を元に話を広げていった作品って、ファンタジー世界に突入してしまうものが大半ですね~。

とにかく、もう一丁驚かしとけ…ってなのは、納得いかないなぁ…。
新たに手に入れた魔法の杖であり、宝物であるチェーンソーで遊ぶには、
"おもちゃ"
が必要なわけです。
神戸まで。
開港140年と、なんかもう一個記念が重なったイベントがやっていました。
ラジオ・公開録音イベントとか。
これがまたスペース・シアターなんて名前がついているから、映画館かと思って突撃しましたがな……阿呆
しかし、ビルからビルつながりまくっていたり、地下だったり地上だったり、訳判らんでうろうろしまくりましたw
早い話が、最寄の駅名しか覚えていないままに突撃したので迷子になったのですね~。ははははは
今回2本立てだったんですが、同時上映が「テキサス・チェーンソー ビキニング」
凄い取り合わせだよ。
ヒーロー物とスプラッターですかい!
ちょっといろんな意味で興奮はしたけれども、なんかまぁ…って感じ。
びちゃびちゃと、湯気が立つような映画でござりました。
一言感想: …「えげつない映画だなぁ」…

「テキサス・チェーンソー ビギニング / THE TEXAS CHANSAW MASSACRE THE BEGINNING」
解説:恐怖の原点、絶望の頂点
全米NO.1を記録した『テキサス・チェーンソー』から3年、
史上最も残酷な殺人鬼・レザーフェイス誕生の秘密が今明かされる!
1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれたが、障害を持っていたその子は生肉の包装紙に包まれ、直ぐにゴミ容器の中に捨てられた。
たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられた。
トーマスは幼い頃から小動物を殺して解体するなどの異常性が際立っていたが、働いていた食肉工場が閉鎖された衝撃から工場長をハンマーで殴り殺してしまう。
トーマスと一家の殺戮がそのときから始まった…
2006年度作品 MMVI New Line Producutions / 配給 角川ヘラルド映画
製作:マイケル・ベイ(「アルマゲドン」「パール・ハーバー」)
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ジョルダーナ・ブリュースター / テイラー・ハンドリー / ディオラ・ベアード / マット・ポーマー /
リー・ターゲセン / アンドリュー・ブリニアスキー / R・リー・アーメイ

しかし、なんか終わり方が納得がいかないな…
「テキサス・チェーンソー ビキニング」
一応、15禁程度なので、そこまで露骨な描写はないです。
悲鳴とか血飛沫、効果音はすごいけれど。
―――って、よくよく考えなくても、スプラッターにホラー映画全盛期世代なので、このくらいなら案外と平気って言うところがあるので、あまり当てにならない基準ですが~。


知的障害があり、教育もろくに…まったく受けないで育てられ、6才の頃から動物を次々と殺しては解体していく残虐性に加え、9歳の頃から精肉工場で働いて育った。
1960年代の終わりのテキサスの田舎の食肉処理工場で(現代の清潔・衛生さはない)、主にとさつや食肉解体を中心とした作業のみで、専門的なことや技術的なことは教えてもらっていない。
なおかつ、養親や育った環境も、間違ってもまともとはいえない。

で、なぜに、そんな彼がヒロインが逃亡する際に死に物狂いで乗った車の後部席で、でかい身体を小さくして隠れて、しかもチェーンソーまで持って待ち伏せができるのか!?
直前まで、工場内をおっかけっこしていましたしなぁ…。
まぁ、スプラッター物にそんなものを求めてもいけない。
と、云われればそれまでなんですが、最初のほうがドキュメンタリーっぽい作り方をしていただけに……〆もドキュメンタリーっぽく終わったし。
もともと原点の作品(「悪魔のいけにえ」)と、類似の(「サイコ」のモデルにもなっているエドワード・ジェフリー(本人によるところ、正式読は“ギーン”だそうだ))事件が過去にあったので、それを元に映画製作されたと思われていたくらいに、ところどころが映画的ドキュメントっぽい作り。
でも、かなり詰めが甘いです。
この映画の見所は、ずばり! 「ホイト・ヒューイット(R.・リー・アーメイ)」!!
彼はマジで凄いです。
彼だけでお腹がいっぱいになります。

楽しそうにヒロインに血糊を吹き付けているところ
そういえば、今も相変わらず血糊は水飴が原料なのかしらん?
FSXが中心の時代は、人間の筋肉は鶏のささ身で作っていましたが…今も?
ちなみに、腸や内臓は豚さんの本物を使っていたようです。
人間のものに近いらしい……
で、「エンジェル・ハート」では、例のシーンは牛の血を使ったそうで……
「13日の金曜日」みたいなラストも、ちょっとかぶりすぎですしな…(この作品の1は、本当にあった話を元に作ってあったんですが…)。
「13日の金曜日」以来、事件はすべて解決して終わったかのよう見せかけて実は……!!でも、本当に"この事件"としては終わっていたんだよ、ヒロインは恐怖のあまり気が触れてしまったのさ…
的なラストの作品が……(「テキサス・チェーンソー」は全滅ですので)。
ジェイソンのキャラクターが強かったせいもあったのか、だんだん、ただの面白スプラッターになったし。
トイレで下水に流されて、どんぶらこ、ってどんないなんですか~……
そういえば、
『本当に恐ろしいのはジェイソンではなく、殺されても殺されても湖に集まる若者たちである』
と、映画評論がありましたですなぁ。なっとく
この作品はそれらと違って、原点に戻って真実味を持たせた方向に転換したみたいだし。
嘘と現実の間の、虚構は―――難しいですね。
そういえば、「エルム街の悪夢」も、ある事件を元に作ったらしいんですが……
実話を元に話を広げていった作品って、ファンタジー世界に突入してしまうものが大半ですね~。

とにかく、もう一丁驚かしとけ…ってなのは、納得いかないなぁ…。
新たに手に入れた魔法の杖であり、宝物であるチェーンソーで遊ぶには、
"おもちゃ"
が必要なわけです。
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