2007,05,29, Tuesday

「スチュアート・リトル」
解説:身寄りのない小さなネズミのスチュアート、彼は自分のいるべき場所、心のよりどころを求めてリトル家の養子としてもらわれる。
人間の家庭の養子となったネズミ”そんな特異な環境から彼の冒険が始まった・…。
様々な困難に遭いながらも勇気を持って立ち向かっていくスチュアートが家族の絆、友情、勇気を教えてくれる。
1999年度作品
声:マイケル・J・フォックス/藤原竜也
←これと同じイラストのB1サイズポスターを持っていたりなんかして。
あと、ポストカードにテレかとかも持っていたので、出てきたらまた今度アップしますです。
引越ししたまんま荷物整理していないという……何年経つのよー!? 3年半…かな……?

右の絵は"2"のTV放送(2005,March,22)を観ながら走り描きしたものです。
ハムスターしかり、ピカチューしかり、ねずみ系にめろめろ弱い私です。
リアルさとCGアニメが上手く合体し、リアルなねずみの頭部を持つ5頭身2本足立ちキャラクターの本来ならバランスの悪くなるところが、愛らしい表現にもっとも成功した作品だと思います。
吹き替えに関しては、文句なしでございました。
今までのマイケル君の声の担当をしてきた方々ってなんだったの!? って言うくらいに、ぴったり。
ネズミが兄として引き取られてくると言う設定自体がファンタジーなので、突っ込みどころはいろいろあってもすべてが許されるという物語 【なんじゃそりゃ(; ・`д・´)
元々家にペットとして飼われていた"猫"は当然面白くないわけですよ、飼い主の一員として"ネズミ"がやってくるわけですから。
家猫と言うだけで外猫連中にからかわれているところに、飼い主がネズミというだけでも一大事です。
で、外猫連中にばれる前に追い出すために、いろいろいじわる開始するんですが、ポジティブすぎるスチュアートには通じません。
ネズミが兄だとふてくされていた弟も、スチュアートの活躍で打ち解けて家族として営み始めたとき、スチュアートの家族だと名乗り出てきたネズミ一家が出てきて……急展開。
定番と言えば、昔からの定番の展開なんですけどねー、まぁ、そこはネズミだという。
ネズミと人間は会話が出来て、猫とネズミも会話が出来て、猫と人間はペットと飼い主の関係で会話ができないという……妙な突っ込みどころ!
受け取り次第だと思うのですが、『2』より『1』のほうが面白かったと思いますし、スチュアートもリアルだったような気がかなりします。
アニメチックな鳥さんが傍いるから、スチュアートもそれにつられてリアルに観えなかったのでしょうか??

だんだんアニメチックになってきたと思っていたら、ついに"3"はCGアニメになってしまいました……。
こちらの作品はまだ観ていていないので、なんとも書けませんが~
でも、子どもキャラの顔がおっさん臭いっていうのは……w
………よく見たら、これって上の"1"のパッケージをそのままカトゥーンにしただけでは……よく言えば対!?
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