2007,05,09, Wednesday

「ビルとテッドの大冒険」
解説:歴史の授業が落第確実となったおバカな男子高校生2人。
なぜか彼らはタイムマシンを操り、ソクラテスやナポレオンを現代に連れてくるが。
リーヴスとウィンターのコンビによるコメディ。
監督:スティーヴン・ヘレク 出演:キアヌ・リーヴス
1991年度作品
大型連休中の真夜中にやっていたので、観ました~。
↑のパッケージのキアヌさんは変な頭をしておりますが、作品中はいつもの長髪ワンレンでしたので、ご安心を。
ドタバタ・コメディということは以前から知っていたのですが、思っていたよりもものすごいハイテンションな作品でございました……。
しかも主人公ふたりの声が、両方ともハイテンション!
もちろんキアヌさんの吹き替えは、今までにないくらいにハイテンション!!
ハイテンションなストーリーに、ハイテンションでおバカで奇妙な動作!!! ……カメラアングルに映像は、安っぽすぎるくらいに普通すぎるけれど……
しかも、ちょっとハイテンションに下品!!
―――真夜中にはきつすぎる……。
しょっぱなでいきなり未来からやってきたコピー・ロボットに、女の子とデートという嘘で崖から突き落とされて抹殺されてしまうふたり!
お迎えの死に神をだまくらかして、死に神の股間をXXってあの世へ逝くのを先延ばし。
おバカな高校生をコピーしたロボットも、当然かなりおバカ仕様に!
おばか丸出しの浮遊霊高校生ふたりが、未来からの陰謀を阻止するために立ち上がった!!
さぁ、未来はどっち!?
ハイテンションでおバカ白塗りキアヌさんが観たい人はぜひ。
おバカな息子キアヌに憑り移られた警察署長のパパのおばかっぷりも必見。
のた打ち回ること請け負いますですよ!
DVDも再販されているようですし~~(前回探したときには完売だったけれども、今回探したら在庫有が出てきたよ!)。
ただし、かなりのB(C?)級品なりよ。

―――って、キアヌさん、27歳で17歳の役!?
さすがに、年齢不肖なだけはありますなー。
この映画では、マジでかなり幼く見えました。
アホアホアホな役をやると現実味があるって言う点でも、凄いよキアヌさん!

→BJがいくらサインににこちゃんマークを書いていたりするといっても、このもっさりおかっぱ髪型に、にこちゃんマーク付パンツを着れるキアヌさんのセンスには勝てまい……!
いい勝負なのは、走っているときの←このヤマアラシ髪型くらい……
よかったね!
(゚Д゚ )ナニカ?
2007,05,09, Wednesday

すんません。
てっきり、コートニーさんが座っていた椅子の上にあったので彼女の持ち物だと思っていたら、
全然違う方の持ち物でした【爆
しかし、セサミなのね~。
あちらの人ってこういうババンとロゴやらイラストの入ったTシャツが好きなのね……。
実は、セサミのカーミットが好き(ここのタイトルにも使っているカエル)なんですが、
時計(タイトルに使ったもの)とか手帳などの便利グッズは持っていても、さすがにTシャツは持っていない……ヨ。
BJも、原色好き~でもせめてロゴTじゃなくて無地を着ていれば、
"同じ格好"じゃなくて"同じような格好"ですむのにと思う、今日この頃脳味噌暇人。

ところで、キアヌさんの私物入れらしきビニール袋は、
キアヌさんがレストランの外のテラスで食事後になぜか地べたに寝転がっていたときにあったものなので、
彼のものに間違いないようなのでした……。
レストランで食事にもかかわらずに食事後地べたに寝転がっていたり、路上でコーヒー飲んでいたり、
ホームレスちっくな私服姿といい、路上でホームレスな方々と酒盛りしてそのまま路上で寝てたり、
乗っている車が11年落ちのポルシェといい、日本に来たら必ずラーメン屋! なところといい、
インタヴューの最中に心がどこかへ飛んでいくところといい(心が戻ってきても「ノー」とかの一言で意味のある言葉はない)、
いろんな意味で"ホンモノ"の風格ありの大スターのキアヌさん。
そんな彼が好きだ~ (*´д`*)
でも、"アホなコ"、"ホームレス俳優"と、呼ばれているのは、40すぎでどうなの!? ( ´_ゝ`)


トビー君との仲が、『顔を見るのも嫌で共演するのもお断り』と言うほどの最悪化で、
「4には出ないわよ、ぷんぷん」とおっしゃっているらしい、キルスティン・ダストンさんを再び。
重力に逆らえない乳といい……
首のしわといい……
やっぱり、24歳には見えな~いです。
やっぱり、この方の美人度が判らん……自分には難問すぎるヨ。
本能で生きる、周りを明るくする良い子らしいんだけど……(野生動物?)
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